衆議院選挙に行ってきた

長崎は風が強いくらいで、それほど天気は悪くないですが、関西はひどいようですね。

その中、衆議院選挙の投票に行ってきました。

私が行った投票所では結構投票にしている人が多く(毎回、割と多いんのですが)、年配の方が多いからか、1票を投じて意見を述べたいという傾向にあるようです。


帰りに用事があって友人宅で話をしたときに、有権者一人当たりに600円とも1000円ともいう費用が掛かっているといった話題になった。
確かに、数年前、選挙の立会人を務めたとき、投票所や開票所で働く人がけっこういて、その数を考えると人件費も相当なもののはず。
また、ポスター掲示の設置や撤去投票用紙の送付にもかなりの費用がかかるだろうから、有権者一人当たりで考えると、そのくらいの金額になっても不思議ではない。
それを高いと考えるのか、安いと考えるのかは、見方によって違うかもしれませんが、投票しないのは「もったいない」と感じたしだい。(ちょっと、せこいかなぁ)

それだけの費用を投じで行われる選挙。
一票入れたい候補者がいないなら、あえて白票や無効票を出すといった選択肢もあると思う。
何かの形で活かしていきたいものです。

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投稿者: 月里和磨

バブルが終わる数年前に、まるで駆け込みのようにギリギリで入社できた50代のオッサンです。 バタバタしている毎日を何かの形で残そうと思い立ち、ブログを始めています。 ちょっと、人相は悪いですが、目が悪いだけなので、お気になさらず。

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