意外性とは何?

意外性」って何だろう?

ネットを検索していて、予想外の情報がヒットしたり、楽しめる意見や読み物に触れることができるとうれしいことがありますね。
逆に、期待していた情報が手に入らなかったり、気が滅入る意見に触れると悲しくなる。。
どちらも、意外ではある。

恋愛でも意外性は有効に働くと言われる。
この場合、「いい印象が残る」ということだろう。

どんな場合であっても、予想と違った結果に接したときに「意外性」を感じるのだろう。

ということは、初めから、予想を立てていない時は、「意外性」はないのだろうか?
体験上は、必ずしもそうだとはいえない。
予想通りの結果や展開であれば、意外とは感じないが、特に予想をしていない時は、意外と感じたり、感じなかったり、まちまちだよな。

しかし、本当に「予想をしていない」ということは、あるんだろうか?
人間は意識的に予想していなくても、無意識では何かを予想しているんじゃないか?
予想というより、期待かもしれないけど。

そう考えると、人は予想や期待と違う結果や展開があると、「意外性」を感じるということになるなあ。
また、「意外性」という表現を使う場合は、肯定的に使うことが多い。
否定的な結果や展開では、意外というより期待外れといった表現をとるよね。

すべては、想像を超えるものでは無いけれども、「意外性」が相手の予想や期待を超えて、良い結果や展開をもたらしたときに感じてもらえるものであるならば、「意外性」を感じてもらえる人間になりたいね。